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CSKグループが確定拠出年金投資教育 「JPCポートフォリオゲーム」を実施

 株式会社Jポイントキャピタルは、2004年7月2日(金)北海道会場を皮切りに9月22日(水)まで、福岡、大阪、名古屋、都内と8会場23回にわたって、CSKグループ向け確定拠出年金投資教育「JPCポートフォリオゲーム」を実施し、累計534名が受講しました。

 内容は、確定拠出年金(日本版 401K)導入による、社員への投資講習会ということで、分散投資という資産運用の基本的な方法を、ゲームを通じて楽しく体感するものです。

確定拠出年金投資教育の様子

 今回は2時間版(本ゲーム2回)を体験していただき、チーム対抗の議論あり、チーム代表によるポートフォリオの発表ありで、チームの運用結果発表はたいへん白熱した雰囲気に包まれました。

確定拠出年金投資教育の様子

 投資講習会の主催は、CSK企業年金基金と株式会社CSK人事部。
対象者はCSKグループで約7500名(株式会社CSK他、計16社) にのぼります。

 CSKグループは、厚生年金基金代行返上後に、2004年4月1日付にて「基金型の確定給付企業年金」と「確定拠出年金」の2本柱の企業年金制度を導入しました。今回の投資講習会は、制度実施後の継続教育の一環として実施するものです。導入前教育では社員に十分理解しきれていないと思われる「分散投資の意義」、「景気動向と運用の関係」などを早期に修得してもらう目的で、当教育プログラムの採用が決定されました。

確定拠出年金投資教育の様子

 参加者へのアンケート結果では、「ゲームの面白さ」は5段階評価で5(とても良い)と4(良い)が合計で92.8%とたいへん高い評価をいただいております。また6項目の評価平均でも5(とても良い)と4(良い)が合計で83.5%の高い評価をいただき感謝しております。

確定拠出年金投資教育の様子

 参加者の皆様のご感想は下記の通りです。

「実際に景気を予想してポートフォリオを作ってみるのは面白かったです」
「経済新聞の今まで見ていなかったページの見方がわかってよかったです」
「経済の予測をするという習慣がなかったので非常に参考になった。ゲーム形式なので資産を積極的に増やす方向で検討したが、当然読みが当らないこともあり、リスク分散の必要性も改めて感じた」
「資料が分かりやすかったです。ポイントをおさえてあってよかったと思いました。チームでやったので楽しかったです」
「ディスカッションを交える事で考える時間、前向きに取組み受講する事ができました。1回だけでなく何度かに分けてさらに深い内容もお願いしたいです」
「個人で考えるよりグループで考える方が自分の気が付かないことがわかってよい」
「なかなか面白い講習会だった。ゲームを通じて何となくわかったような感じがした。実際の運用は違うと思うが少し勉強してみたい」